電話電話占いと悩みの大小

人の悩みとは大小様々ですが、相談される側としては悩みの大小を見極めずに安易に断言してはなりません。

例えば「欲しい服を買うかどうか迷っている」といった悩みならば、「好きにすれば良い」、「欲しいならば買え」などと適当に答えても良いかもしれませんが、「不倫をしているけれども家庭を捨てようかと考えている」や、「仕事が嫌で嫌でしかたないから辞めたい」などの悩みならば、下手をすれば相談者や、その周囲の人生まで壊してしまう結果に繋がりかねません。

電話占い師などは、日常的に人からの相談を受ける職業ですので、悩みの大小をしっかりと見極めて、簡単に切り捨てられる悩みか、しっかり向きあうべき悩みかを判断しなければなりません。

そして場合によっては、人の恨みを背負ってしまう場合があることも覚悟しておく必要があるのでしょう。

ただでさえ電話占い師は陰の気にあてられやすいので、余計なトラブルを回避する力も電話占い師の能力のひとつだと覚えておくとよいかもしれません。

勘違い人生

私の友人の話しですが、勘違いが激しい性格をしております。

自分が美しいと思って止まず、30代を超えているにも関わらず一人称に○○ちゃんなど使い、他の友人、知人連中をドン引きさせております。

最近では電話占いにハマっているらしく、電話占い師から「年下の彼が現れると言われた」、と嬉々として語っておりました。

その影響なのか、周りの友人に年下の男性を紹介するようにせがむ様ななり、その癖「自分には黙っていても男性がよってくる」などの自慢話しをかかせません(実際によってきている所はみた事がない)。

その様に勘違いが祟って、本当に良い出会いなどを逃していないのかと不安に思ってしまう事があります。

周りの友人も徐々に距離をおき始めていますし、私が見捨ててしまったら、彼女が一人になってしまうのではないかと思い見捨てる事もできません。

皆さんも人事だと思わない方が良いですよ。

"自分が天真爛漫で人気者"だと思っている人、だんだん周りの人が減ってきていませんか?一度冷静に自分自身の姿を見つめてみて下さい。