電話占いと破滅に繋がる占い

電話占いはいつでも良い鑑定結果が出るとは限りません。

占いでの鑑定結果は同一の事を占ったとしても、占いの種類と占い師によって結果が異なってきますが、悪い結果ばかりが重なってしまう事もありえる話しです。。

本来占いは、「当たる八卦当たらぬも八卦」と言われるほどですので悪い鑑定結果などは気にしなければ良いだけの話しなのですが、流石に悪い占い結果ばかりが続いてしまうと気になってしまうのが人情だと思います。

私は以前、ある電話占い師に、「今付き合っている彼とは未来がない」と言われてしまった事があります。

その時はそこまで気にしなかったのですが、たまたま他の占い師に占ってもらう機会があった時に、前に占った電話占い師と同様の事を言われました。

流石に気になってしまい、他にもいくつかの占いを利用してみたのですが、どれも同様の結果でした。

動揺した私が、泣きながら彼にその話しをした所、軽く笑い飛ばされ「じゃあ俺が占ってやる、…鑑定結果は俺達は将来が決まった仲だ」と言ってくれたのです。

そして、今の旦那が当時の彼です。

悪い占い結果が、お互いの仲をさらに近づけてくれるような事もありますし、どれだけ悪い鑑定結果だったとしても気にし過ぎる必要はありませんよ。

悲しい運勢

「将来の運勢が分かる」なんて事は電話占いなどを利用した事がない人からすれば信じられない事かもしれませんが、実際に電話占いを利用している人などから話しを聞くとにわかには信じがたい出来事などを耳にする事があります。

Aさんは都内に住む30代の女性だそうですが、人からのすすめで電話占いを利用したそうです。

「占い師=魔女」の様なイメージを抱いていたAさんからすると、電話口から聞こえる若々しい声に驚いたそうです。

はじめは然程期待していなかった電話占いですが、詳しい相談を始める前からバシバシと様々な事を言い当てられたそうです。

そして、鑑定の最中にAさんの後ろで飼い犬が吠えていたそうですが、突如電話占い師が「ワンちゃんそろそろ危ないから覚悟しておいた方がいい」と言われたそうです。

その時は、「この人はなんて事をいうのだ」と感じたらしいですが、実際にその月中に飼い犬が亡くなってしまったそうです。

その事を電話占い師に事後報告で電話した所、「普段は悲しい運勢は言わない様にしているのだけど、覚悟をしておいた方が良いと思って伝えた」と言われたそうです。

たしかに、電話占い師からその言葉を聞いた後は、いつ亡くなってもおかしくない年の犬だったので、勞ってあげようといつも以上に可愛がる事が出来たそうです。

この様な話しを聞くと、悲しい運勢だからといって知らない方良い、と断言することはできませんね。